ヨーロッパやアメリカで陶芸を学び、
2020年に日本へ移住されたポルトガル出身の陶芸家・Pauloさん。
現在は大阪を拠点に、信楽や伊賀などの日本の土を用い、
自ら調合した釉薬と灯油穂で作品を制作されています。

Pauloさんの作品の魅力は、
多文化の感性と日本の陶芸技術が融合した独自の表現にあります。
美しいガラス釉薬が生み出す艶やかな質感や、
2層、3層と釉薬を重ねることで現れる奧行きのある模様は、
一つひとつ異なる個性があり、とてもクールです。

器の中央に施されたグリーンやブルーのアクセントは、
Pauloさんの作品を象徴するデザインのひとつ。
毎日の食卓をぐっとかっこよく演出してくれます。

點器として食卓で楽しむのはもちろん、
アクセサリーや腕時計、鍵などの小物を置くプレートとしてもおすすめです。
置くだけで空間がおしゃれに引き締まり、
暮らしの中でアートのように楽しめる作品です。

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